2006年09月19日
ジム
登る以外、気持ちの落ち着けどころがなかった。
好きなことをして、身体を動かして、
逃れたくても逃れられない不安・恐怖から
ちょっとでも気をそらそうとした。
近頃は、登りに行く気力が起きないほど、精神的に
やられてしまっている。
体力は気力の次についてくるので、気力のない今は
仕事でない限り好きなことすらする気にならない。
問題だ・・・
そのくせ、どうしようもなくなると気力がない以前に
現実逃避でクライミングに帰ってくるのだろうか。
なんだか変なしくみだ。
けどそんなこたーどーでもいい。
現実逃避でも何でもいいけど、登るのが好きだ。
好きなことをして、身体を動かして、
逃れたくても逃れられない不安・恐怖から
ちょっとでも気をそらそうとした。
近頃は、登りに行く気力が起きないほど、精神的に
やられてしまっている。
体力は気力の次についてくるので、気力のない今は
仕事でない限り好きなことすらする気にならない。
問題だ・・・
そのくせ、どうしようもなくなると気力がない以前に
現実逃避でクライミングに帰ってくるのだろうか。
なんだか変なしくみだ。
けどそんなこたーどーでもいい。
現実逃避でも何でもいいけど、登るのが好きだ。
2006年09月13日
大岳山
雑誌の取材だったので、天気に関わらず行きました。
雨です、雨。
実は、山がはじめての人を連れて行ったので、本当は天気のいい時に
連れて行ってあげたほうがいいのだけれども、日程の都合もあるので
予定は変更せず、雨と分かっていたけど強行しました。
自分としては、なかなか雨の山を経験できないので
(ありがたいことに、山へ行こうとすると雨の予報でも晴れてくれる
ことが多いからです)、今日、ようやく雨の山行を経験できたのは
実はうれしかったのです。雨だからこその山の良さって
どんなことなんだろう?という興味があったから。
その答えはよく分からなかったけど、白い霧の中から突然現れる
山の尾根、とか、見たことのないカタツムリらしきものの出現、
とかかなあ。もっともっと、いろんな状況の山に浸ってみたいです。
今日行ったのは大岳山。初心者にはいいかな、と思って。
ケーブルで上がり、御岳山を通って大岳山を往復しました。
帰りに岩石園に寄ってみたら、なかなかよかったです。
大岳山には4回くらい行っているけど、岩石園は初めてでした。
沢がきれいで、滝は勢いもあってかっこよかったです。
前に、どこかのおじさんに、たいしたことないから行っても
しょうがないよ、と言われて、特に近づかなかったけど、
やっぱり人の言葉を鵜呑みにしたんじゃダメですね。
いいも悪いも自分で確かめないと、人の判断は自分の感性とは
異なりますから。岩石園を通るとなかなか登り返しがきつくなり、
初心者の皆さんにはたいそうつらいルートになってしまいました。
その点、少し申し訳なかったけど、行ってよかったです。
雨です、雨。
実は、山がはじめての人を連れて行ったので、本当は天気のいい時に
連れて行ってあげたほうがいいのだけれども、日程の都合もあるので
予定は変更せず、雨と分かっていたけど強行しました。
自分としては、なかなか雨の山を経験できないので
(ありがたいことに、山へ行こうとすると雨の予報でも晴れてくれる
ことが多いからです)、今日、ようやく雨の山行を経験できたのは
実はうれしかったのです。雨だからこその山の良さって
どんなことなんだろう?という興味があったから。
その答えはよく分からなかったけど、白い霧の中から突然現れる
山の尾根、とか、見たことのないカタツムリらしきものの出現、
とかかなあ。もっともっと、いろんな状況の山に浸ってみたいです。
今日行ったのは大岳山。初心者にはいいかな、と思って。
ケーブルで上がり、御岳山を通って大岳山を往復しました。
帰りに岩石園に寄ってみたら、なかなかよかったです。
大岳山には4回くらい行っているけど、岩石園は初めてでした。
沢がきれいで、滝は勢いもあってかっこよかったです。
前に、どこかのおじさんに、たいしたことないから行っても
しょうがないよ、と言われて、特に近づかなかったけど、
やっぱり人の言葉を鵜呑みにしたんじゃダメですね。
いいも悪いも自分で確かめないと、人の判断は自分の感性とは
異なりますから。岩石園を通るとなかなか登り返しがきつくなり、
初心者の皆さんにはたいそうつらいルートになってしまいました。
その点、少し申し訳なかったけど、行ってよかったです。
2006年07月07日
裏六甲 烏帽子岩
なんとなんと、1月以来、初の外岩に行ってきました。
関西にいた時、一度行こうとして何かの理由で行けなかった
烏帽子岩に行きました。午後から雨の予報だったけど、
一日降らずにめいっぱい遊べました。
太陽がいっぱい 5.9 TR
アフターバイトダイレクト 59 TR
ハーフ&ハーフ 5.10a TR
ゴールドフィンガー 5.10a TR
タイムトンネル 5.10a リードトライ2本。あと一歩。
関西にいた時、一度行こうとして何かの理由で行けなかった
烏帽子岩に行きました。午後から雨の予報だったけど、
一日降らずにめいっぱい遊べました。
太陽がいっぱい 5.9 TR
アフターバイトダイレクト 59 TR
ハーフ&ハーフ 5.10a TR
ゴールドフィンガー 5.10a TR
タイムトンネル 5.10a リードトライ2本。あと一歩。
2006年06月04日
2006年06月01日
ジムいい感じ
休みが多くていいですな。
仕事のほうは大変ですけどね。
というわけで、今日も午後ふらっと登りに行きました。
今、ちょうど季節がいいんでしょうなあ。
自転車でぐわーっと行くのがイヤじゃない気候ですから。
しばらく私の愛チャリ「そうちゃん」は活躍してなかったんだけど
ここのところ、休みのたびに大活躍です。
むしろかなり走らされてます。
近所に買い物に行くのに1分1秒が惜しいから自転車で!
という使い方はしないので、買い物は歩いてのんびりです。
図書館に行く以上のことがないと「そうちゃん」はよばれません。
さびしがって錆びにやられそうだった「そうちゃん」も
このところ、ご機嫌さんだね。
というわけで、登った、てことでした。
前々回より前回より良くなってきているので私もご機嫌。
こわいよ~というところから、じぃーーーーと我慢して
登るとこまで行って、今日は、うりゃ!というあたりまで前進。
粘りとトライと両方を発揮ですな。なんのこっちゃわけ分かりませんな。
自己満足的ブログですんません。
仕事のほうは大変ですけどね。
というわけで、今日も午後ふらっと登りに行きました。
今、ちょうど季節がいいんでしょうなあ。
自転車でぐわーっと行くのがイヤじゃない気候ですから。
しばらく私の愛チャリ「そうちゃん」は活躍してなかったんだけど
ここのところ、休みのたびに大活躍です。
むしろかなり走らされてます。
近所に買い物に行くのに1分1秒が惜しいから自転車で!
という使い方はしないので、買い物は歩いてのんびりです。
図書館に行く以上のことがないと「そうちゃん」はよばれません。
さびしがって錆びにやられそうだった「そうちゃん」も
このところ、ご機嫌さんだね。
というわけで、登った、てことでした。
前々回より前回より良くなってきているので私もご機嫌。
こわいよ~というところから、じぃーーーーと我慢して
登るとこまで行って、今日は、うりゃ!というあたりまで前進。
粘りとトライと両方を発揮ですな。なんのこっちゃわけ分かりませんな。
自己満足的ブログですんません。
2006年05月28日
続けてジム
遠出するには週末の天気が悪いですね。
午後から雨も上がり、一日おいてまた登りに
行ってきました。常連さんが来てました。
たまに会う人とちょびっと話をするのもまたいいです。
入り浸ってる人たちなみに顔を出して、
一緒に飲みに行ったり外岩行ったりとかいう
付き合いにまで踏み込めればもっと楽しいだろうけど
これだけ通う回数が少ないとそれもなかなかね~
夜、登りに行ければ大分違うけど、
やはり一人身でないので、気分的に夜は遊べません。
たとえ、先に帰った夫にご飯を作ってもらうとしても、
遊ばずに帰らねば~と、いちおう思ってしまうのです。
ふたりともが遊ぶ日をあわせればいいんだけどな。
月曜は夫もジム、私もクライミング、とかにすればね~
何となく、ふたりともが遠慮してる気もします。
午後から雨も上がり、一日おいてまた登りに
行ってきました。常連さんが来てました。
たまに会う人とちょびっと話をするのもまたいいです。
入り浸ってる人たちなみに顔を出して、
一緒に飲みに行ったり外岩行ったりとかいう
付き合いにまで踏み込めればもっと楽しいだろうけど
これだけ通う回数が少ないとそれもなかなかね~
夜、登りに行ければ大分違うけど、
やはり一人身でないので、気分的に夜は遊べません。
たとえ、先に帰った夫にご飯を作ってもらうとしても、
遊ばずに帰らねば~と、いちおう思ってしまうのです。
ふたりともが遊ぶ日をあわせればいいんだけどな。
月曜は夫もジム、私もクライミング、とかにすればね~
何となく、ふたりともが遠慮してる気もします。
2006年05月26日
ジム
なんて細々と続けていることでしょう(笑)。
私が細々と続けている間に、ジムのクライミングエリアは拡大し、
料金アップの通知まで来ました。
なんとなんと、今、1回7350円で登ってます(苦)、月1だからね~
エリア拡大後、見るのは当然初めてでした。
かぶった壁が増え、垂壁エリアが大幅に縮小されました。
体重が増えた上に筋力が落ちてどーしよーもないですが、
1時間半ほどジムで過ごしました。
登れなくても気持ちいいねえ。好きなんだろうねえやっぱり。
1981年の岳人を見つけ、ついつい読みふけってしまいました。
フリークライミング特集とか読んでると楽しいです。
5.11登れると紙面にでかでかと出てますもんねえ。
今時、私ですら、一番がんばってた時には5.11の入口に
かかってましたからねえ。技術の進歩ってすごいもんです。
私が細々と続けている間に、ジムのクライミングエリアは拡大し、
料金アップの通知まで来ました。
なんとなんと、今、1回7350円で登ってます(苦)、月1だからね~
エリア拡大後、見るのは当然初めてでした。
かぶった壁が増え、垂壁エリアが大幅に縮小されました。
体重が増えた上に筋力が落ちてどーしよーもないですが、
1時間半ほどジムで過ごしました。
登れなくても気持ちいいねえ。好きなんだろうねえやっぱり。
1981年の岳人を見つけ、ついつい読みふけってしまいました。
フリークライミング特集とか読んでると楽しいです。
5.11登れると紙面にでかでかと出てますもんねえ。
今時、私ですら、一番がんばってた時には5.11の入口に
かかってましたからねえ。技術の進歩ってすごいもんです。
2006年05月25日
1本と半分
とある番組のために、お店の壁で朝から撮影。
女性キャスターがフリークライミングに挑戦!て内容で、
同じ女性が登る絵が欲しいってことで、私が登ることに
なっちゃいました。先輩が余計なこと言うから・・・
遠慮してたのに・・・私も登れることを黙っていてくれたら
よかったのに、「彼女もクライマーなんですが、
どうでしょう、僕とどちらが登った方がいいですか?」とか
言うから・・・ま、しゃべりは苦手なので、なぜか撮影に
慣れてる先輩がマイクをつけられてしゃべる役で、
私はビレイしてたり、自分が登る程度で済んだので
よかったですが。。。
女性キャスター、大変ですねえ。
いろんなことやらされてかわいそうでした。
番組の収録も、1人でテンション上げて、1人で
しゃべってなきゃいけないんですね~
仕事とは言え、普通の人がやったら、すっげー恥ずかしい。
登るのとかもすごい無理して頑張ってたし、
何だか勝手にすごく哀れに思ってしまい、
カメラが回っていないときに、彼女に声をかけて
何かと気づかってしまいましたよ。
こういうのに慣れちゃってるから
余計なお世話だったかもしれないけど。
女性キャスターがフリークライミングに挑戦!て内容で、
同じ女性が登る絵が欲しいってことで、私が登ることに
なっちゃいました。先輩が余計なこと言うから・・・
遠慮してたのに・・・私も登れることを黙っていてくれたら
よかったのに、「彼女もクライマーなんですが、
どうでしょう、僕とどちらが登った方がいいですか?」とか
言うから・・・ま、しゃべりは苦手なので、なぜか撮影に
慣れてる先輩がマイクをつけられてしゃべる役で、
私はビレイしてたり、自分が登る程度で済んだので
よかったですが。。。
女性キャスター、大変ですねえ。
いろんなことやらされてかわいそうでした。
番組の収録も、1人でテンション上げて、1人で
しゃべってなきゃいけないんですね~
仕事とは言え、普通の人がやったら、すっげー恥ずかしい。
登るのとかもすごい無理して頑張ってたし、
何だか勝手にすごく哀れに思ってしまい、
カメラが回っていないときに、彼女に声をかけて
何かと気づかってしまいましたよ。
こういうのに慣れちゃってるから
余計なお世話だったかもしれないけど。
2006年05月24日
こんな感じです
明日、お店の壁でとある番組の撮影があります。
実際に登る様子を見たいってことで、1本登って見せる
ことになりました。
ずーーーーーーーーーーっと、登ってなかったから
だいじょぶ?と思ったけど、登れるもんですなあ。
体重増えてるのにね~あー登れてよかった!
実際に登る様子を見たいってことで、1本登って見せる
ことになりました。
ずーーーーーーーーーーっと、登ってなかったから
だいじょぶ?と思ったけど、登れるもんですなあ。
体重増えてるのにね~あー登れてよかった!
2006年05月21日
城山、高尾山
キャンプ場から車だけ動かして、今日はそのままトレッキングです。
日影沢から城山へ上がり、高尾山まで縦走して再び日影沢に戻る
一周コースです。
日影沢から城山へは1時間15分ほど。
ひたすら林道を行くことになり、山道でないことには興ざめしますが、
後になって分かりましたが、人の少なさ、小鳥の近さは魅力です。
城山山頂には、NTTのアンテナがあります。
売店あり、おでん、ビール、なめこ汁、などなどありです。
ベンチがたーくさーんあって、人も、たーくさーんいます。
自分が知らなかっただけで、ここは非常に認知された人の多い
場所なのですね。展望がよいのはgoodです。相模湖も見えました。
城山から高尾山へは、広ーい尾根道をひたすら行きます。
無言で登ってくる大量の人たちとすれ違いながらになるので、
「ひたすら」という言葉以外に適切な言葉はないと思えるほど、
ただひたすら歩きます。視界に今この瞬間に入っている
人の数が50人はいるだろうっていうくらいの人の多さが
延々と続きます。どこから沸いたの?何しに来てんの?と
自分を棚に上げて思ってしまうほどです。
というわけで、小鳥も遠くで鳴き、防火帯になっていることも
あって余計草花や木々たちも遠くに感じ、
トレッキングという意味ではさっきとは別の意味で興ざめでした。
高尾山周辺は言うまでもなし。
日影沢への下山路は、人も少なく、普通の山道で、
わりといいです。ただ、高尾山周辺にあっては、という
前台詞がつくかな。
9時半頃出発して、下りてきたのが14時前でした。
距離がないので、遅く出て気軽にぷらっと行くには
いいでしょう、それこそ気分転換くらいの感じで。
今はシャガがちょうど盛りでした。
高尾山では図鑑を持って自然観察を楽しむのがいいなあ。
次は相模湖の方に下りてみたいなあと思います。
日影沢から城山へ上がり、高尾山まで縦走して再び日影沢に戻る
一周コースです。
日影沢から城山へは1時間15分ほど。
ひたすら林道を行くことになり、山道でないことには興ざめしますが、
後になって分かりましたが、人の少なさ、小鳥の近さは魅力です。
城山山頂には、NTTのアンテナがあります。
売店あり、おでん、ビール、なめこ汁、などなどありです。
ベンチがたーくさーんあって、人も、たーくさーんいます。
自分が知らなかっただけで、ここは非常に認知された人の多い
場所なのですね。展望がよいのはgoodです。相模湖も見えました。
城山から高尾山へは、広ーい尾根道をひたすら行きます。
無言で登ってくる大量の人たちとすれ違いながらになるので、
「ひたすら」という言葉以外に適切な言葉はないと思えるほど、
ただひたすら歩きます。視界に今この瞬間に入っている
人の数が50人はいるだろうっていうくらいの人の多さが
延々と続きます。どこから沸いたの?何しに来てんの?と
自分を棚に上げて思ってしまうほどです。
というわけで、小鳥も遠くで鳴き、防火帯になっていることも
あって余計草花や木々たちも遠くに感じ、
トレッキングという意味ではさっきとは別の意味で興ざめでした。
高尾山周辺は言うまでもなし。
日影沢への下山路は、人も少なく、普通の山道で、
わりといいです。ただ、高尾山周辺にあっては、という
前台詞がつくかな。
9時半頃出発して、下りてきたのが14時前でした。
距離がないので、遅く出て気軽にぷらっと行くには
いいでしょう、それこそ気分転換くらいの感じで。
今はシャガがちょうど盛りでした。
高尾山では図鑑を持って自然観察を楽しむのがいいなあ。
次は相模湖の方に下りてみたいなあと思います。
2006年05月20日
夫の初キャンプ
今日は休みだけど日中は千葉で仕事がありました。
帰ってきてようやく美容院に行け、ようやく髪を切りました。
家に戻ったのが19時半前。
「さ、キャンプ行こか」という私。
「は?」と夫。
「行かない」とも「いやだ」とも言わないからいけないのさ。
キャンプ場へ向かう道々、おなかがすきすぎて超不機嫌なのと
こんな遅くに強行で動かされてる不満がありありだったけど
出てきちゃったものは仕方がないので、不機嫌な夫の
不機嫌さに何とか耐えながら、事のなりゆきを見守る私。
23時過ぎにキャンプ場到着!
テントってこうやって建てるんだよ。
荷物は最初にこれをこうしておくと後で楽だよ。
とかそういうことを夫に話しながら設営作業。
そしてさっさと湯を沸かして、晩ご飯の準備をして・・・
あっという間にいただきます、です。
不満そうだった夫の表情も、我慢で妻に付き合ってんだという
夫の表情も、キャンプ場に着いてしまえば一気に和みました。
見るもの聞くもの初めてのものばかりで、
まるで子どものように目がらんらんと輝いていたのを
私は見逃していませんぞ。
キャンプ慣れしている人間の行動で、素人の夫を連れてきちゃったけど
「こんな風に、仕事が終わってから出発して、夜中に着いて仮眠して
朝から行動を起こすとかって、山やってると結構日常なんだ」
という私の言葉にも、自分でやってみて始めて納得したようでした。
「キャンプって楽しいんだね」
「いつもこんなことして遊んでたの」
という夫の言葉が聞けて、むちゃだったかもしれないけど
連れてきてよかった~と思いました。
今週一週間は、仕事で疲れ果てて無表情の夫だったのですよ。
そんな顔して生きてちゃダメだよ、ぱ~っと楽しまなくっちゃね、
夫を見ながらそう思ってたから外に連れ出したんですよ。
楽しそうな顔、笑ってる顔が見られてよかったです。
帰ってきてようやく美容院に行け、ようやく髪を切りました。
家に戻ったのが19時半前。
「さ、キャンプ行こか」という私。
「は?」と夫。
「行かない」とも「いやだ」とも言わないからいけないのさ。
キャンプ場へ向かう道々、おなかがすきすぎて超不機嫌なのと
こんな遅くに強行で動かされてる不満がありありだったけど
出てきちゃったものは仕方がないので、不機嫌な夫の
不機嫌さに何とか耐えながら、事のなりゆきを見守る私。
23時過ぎにキャンプ場到着!
テントってこうやって建てるんだよ。
荷物は最初にこれをこうしておくと後で楽だよ。
とかそういうことを夫に話しながら設営作業。
そしてさっさと湯を沸かして、晩ご飯の準備をして・・・
あっという間にいただきます、です。
不満そうだった夫の表情も、我慢で妻に付き合ってんだという
夫の表情も、キャンプ場に着いてしまえば一気に和みました。
見るもの聞くもの初めてのものばかりで、
まるで子どものように目がらんらんと輝いていたのを
私は見逃していませんぞ。
キャンプ慣れしている人間の行動で、素人の夫を連れてきちゃったけど
「こんな風に、仕事が終わってから出発して、夜中に着いて仮眠して
朝から行動を起こすとかって、山やってると結構日常なんだ」
という私の言葉にも、自分でやってみて始めて納得したようでした。
「キャンプって楽しいんだね」
「いつもこんなことして遊んでたの」
という夫の言葉が聞けて、むちゃだったかもしれないけど
連れてきてよかった~と思いました。
今週一週間は、仕事で疲れ果てて無表情の夫だったのですよ。
そんな顔して生きてちゃダメだよ、ぱ~っと楽しまなくっちゃね、
夫を見ながらそう思ってたから外に連れ出したんですよ。
楽しそうな顔、笑ってる顔が見られてよかったです。
2006年05月12日
2006年05月10日
2006年05月08日
かぐら・みつまたスキー場
今シーズンの滑り納めか。
10時頃まで雨。宿でごろごろして過ごす。
スキー場に着く頃、雨が止み、青空。
雪は春の雪だが、積雪量は申し分なし。
この時期にしては、楽しく滑れた。
10時頃まで雨。宿でごろごろして過ごす。
スキー場に着く頃、雨が止み、青空。
雪は春の雪だが、積雪量は申し分なし。
この時期にしては、楽しく滑れた。



